CSRへの取り組み:環境

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三菱UFJリースグリーンボンド

当社はリース会社として初めて国内公募形式によるグリーンボンドを発行しました。

グリーンボンドとは、社債発行代わり金の使途を、再生可能エネルギー事業などの地球環境への貢献が期待されるプロジェクトに限定する普通社債です。
当社が発行するグリーンボンドは、第三者認定機関によるオピニオンを取得し、国際資本市場協会が公表するグリーンボンド原則の基準を満たす発行となります。

当社では、環境負荷の少ない持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動を実践しており、地球温暖化をはじめとした環境課題の解決に資する設備投資をサポートしてまいります。

第1回グリーンボンド(国内無担保普通社債)

1.概要

2.適格性に関する第三者評価

3.当グリーンボンドに関する投資表明

投資表明投資家一覧(五十音順)

  • エヌエヌ生命保険株式会社
  • 学校法人関西大学
  • 学校法人埼玉医科大学
  • 株式会社十六銀行
  • 東京海上アセットマネジメント株式会社
  • 株式会社東日本銀行

4.レポーティング

対象プロジェクトの一例 熊本県水上村岩野メガソーラー

対象プロジェクトの一例
熊本県水上村岩野メガソーラー

■資金充当状況について
2018年4月17日発行の第1回グリーンボンド(国内無担保普通社債)の調達資金については、全額を適格グリーンプロジェクトの融資事業に充当しました。適格グリーンプロジェクトは、日本国内の太陽光発電プロジェクトで適格クライテリアをすべて満たしている25件を対象にしています。
■環境インパクトについて
適格グリーンプロジェクトによる二酸化炭素排出削減効果の年間総量は約2万トン、年間発電総量は約44百万kWhとなります。(※2018年3月末時点、出力規格に基づく理論値)
■アニュアルレビューについて
第三者認定機関による適合評価が行われ、調達資金の使途及びレポーティングに関する基準の合致が確認されました。
Sustainalytics社によるアニュアルレビュー [PDF:291KB]