ガバナンス

お問い合わせ

内部統制・情報セキュリティ

内部統制への取り組み

業務の適正な実行を確保するために、三菱UFJリースでは「内部統制規程」を制定しています。この規程では、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の順守、資産の保全の4つの目的をすべて満たすための内部統制システムの継続的な充実・強化に努めています。毎期、対象の拡充・見直しを行い、対象となった部店や国内外のグループ会社は、経理部に内部統制の実施状況を報告し、監査部が内部監査を行った上で、四半期ごとに内部統制実施計画や有効性評価結果を情報開示委員会へ報告し、監査法人に提出しています。社員には「内部統制ハンドブック」を配布し、内部統制システムに基づいた行動の遵守を周知しています。

情報セキュリティへの対応

情報管理に対しては、「情報セキュリティ管理規程」及び各種マニュアルによって情報の利用・管理・廃棄のルールなどを定め、厳重なセキュリティ体制に確立しています。また、お客さまの個人情報についても、適切に取り扱うことが社会的責務であると認識し、情報保護の方針やマニュアルなどを整備し、厳格に運用しています。

個人情報保護方針

また、定期的に情報セキュリティ監査や全社員を対象とした理解度チェックを実施しています。