ガバナンス

中長期的な企業価値向上に向けた
ガバナンス強化に取り組んでいます。

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

三菱UFJリースは、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることに主眼を置きつつ、透明かつ健全な経営を行うことが社会的責任の一つと認識しており、株主様、お客様、地域社会、従業員など当社を取り巻くすべてのステークホルダーの方々の権利・利益を尊重し、その信頼にお応えしながら、豊かな社会の実現に貢献するよう努めています。かかる社会的責任を果たすため、当社は、取締役会の活性化、監査役会及び内部監査制度の充実、適時適切な情報開示、並びに投資家向け広報活動(IR活動)の活発化等により、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組みを継続的に進めています。

社外取締役及び社外監査役

取締役9名のうち4名が社外取締役、監査役6名のうち3名が社外監査役です。社外取締役の各分野における経験・実績と識見を活かし、取締役会の適切な意思決定と経営全般の監督の実効性を確保しています。
また、社外監査役による中立かつ客観的な立場からの監査体制を構築しており、当社経営の健全性確保に努めています。

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンスに関する報告書

マネー・ローンダリング等防止に係る基本方針

三菱UFJリースグループでは、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(以下、「マネー・ローンダリング等」)防止のための態勢強化を図っています。

  • 適用される全てのマネー・ローンダリング等防止に係る法規制を遵守します。
  • 国連安全保障理事会の決議や、OFAC等にて指定された制裁対象者については、適用される法令等に従い、適切に対応します。
  • 本人確認等の顧客管理措置を実施します。
  • 取引を継続的にモニタリングし、マネー・ローンダリング等への関与が疑われる取引があれば必要な届出を行います。
  • 研修プログラムを継続的に運営し、従業員の意識および業務能力の維持・向上を図ります。
  • 内部監査によりマネー・ローンダリング等防止に適切な運営を確保します。

コーポレートガバナンス関連情報