世界のインフラ需要に応えていく。

社会インフラ事業

人々の生活に必要不可欠な社会インフラ。三菱UFJリースグループは、この分野において、
国内外で様々な事業を展開。海外では海底送電事業や陸上風力発電事業に参画。
今後世界の送電、発電、交通、水、道路等ますます幅広い展開を予定しています。
また、国内では公共施設の建設や運営に、民間の資金やノウハウを活用するPFI(Private Finance
Initiative)事業において、国内トップクラスの実績を有しています。これからも、ノンバンク
ならではのソリューションで、より暮らしやすい社会づくりの一翼を担っていきます。

海外インフラビジネスに進出

ドイツ洋上変電所

海外事業

毎年180兆円と巨大な市場を持ち、今後も年率10%を超える高い成長性が見込まれる世界の社会インフラビジネス。三菱UFJリースは、2016年4月にインフラビジネス室を新設し、本格的な取り組みを開始。2017年6月、海外社会インフラビジネスの第一号案件として、ドイツの海底送電事業に参画。北海洋上の複数の風力発電所から洋上変電所を通じて送電亘長延665km、送電容量2,790MWの海底ケーブルで陸上まで送電しています。2017年11月には、アイルランドの陸上風力発電事業にも参画。5カ所の風力発電所(97基、合計出力223MW)で発電された電力は全量同国の卸売市場へ供給しています。当社グループならではの高度な付加価値を提供することで、様々なニーズに応え、世界のインフラ市場において持続可能な社会づくりに貢献すると共に、当社グループもさらなる成長を目指してまいります。

ドイツ・海底送電事業

ドイツ・海底送電事業

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インフラ事業部
03-6865-3045

より暮らしやすい社会の実現に貢献

建常陸太田主管制局/石垣島追跡管制局/みちびき:準天頂衛星/イスタンブール監視局 アンテナ

国内事業

三菱UFJリースは、業界トップクラスの実績を有するPFI(Private Finance initiative)など、国内社会インフラ事業に長年に亘り参画してきました。PFI案件の一例に準天頂衛星システム(みちびき)があります。準天頂衛星システム(みちびき)は、国が推進する日本の衛星測位システム(日本版GPS)のことで、衛星から送られる電波によって、自動車の自動走行や高度なナビゲーション、IT農業の高度化、安全で効率的な鉄道の運行や船舶・航空機の運航、災害・危機管理通報サービス等での利活用が期待されています。三菱UFJリースは、代表企業である日本電気株式会社様とともに、衛星の監視・制御や地上管制設備の開発、測位関連サービスの利用促進等を民間に委ねるPFI事業に参画し、出資や融資といった金融面からの支援に加え、財務事務関連業務の提供を通じて、事業の円滑な推進に貢献しています。

利用例:自動車(ナビゲーション)

※一部の機能はセンサなどの地上設備を組み合わせることで実現します。

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