データ消去サービス

お問い合わせ

PCのデータを消去し、内部データを復元不可能にするデータ消去サービスです。データ消去の作業完了までの工程管理を徹底し、データ漏えいを防止します。高度化する企業の情報セキュリティ対策の一つとしてご利用ください。
※当サービスは、三菱UFJリースグループのディーアールエス株式会社(DRS)がご提供します。

データ消去・証明書発行サービス

データ消去証明書を発行

PCのリース・レンタル契約終了後にお客さまからPCを回収し、データ消去ソフトウェアを用いてハードディスク内のデータを完全に消去します。その後、「データ消去証明書」を発行します。

ITセキュリティの国際標準規格認定のデータ消去ソフトウェアを使用

ITセキュリティの国際標準規格であるISO15408の認定を取得しているBlancco社製のデータ消去ソフトウェアを使用します。ライセンス出荷数では全世界6,000万以上を誇り、日本国内では2,000以上の企業がBlancco社製のソフトウェアを採用しています。

ご希望場所での作業が可能

自社のセキュリティポリシー上、社外へのPCの持ち出しが困難な場合は、お客さまご自身でデータ消去ソフトウェアをダウンロードし、ご利用いただけるサービスをご案内します。

PC処分の概要

データ漏えいリスク対策

一般的なデータ消去手段である領域解放や論理フォーマットではデータを完全に消すことはできず、ハードディスクを初期化して読み出し不能にしてもファイル自体はPCに残ります。また、市販のデータ修復ソフトウェアやデータリカバリーサービスなどで復元することも可能です。

ディーアールエスが使用するデータ消去ソフトウェアは、ハードデスクの領域全体に不要なデータを上書きすることで元々のデータを復元不能な状態にすることができます。市販の復元ソフトウェアやリカバリーサービスでも復元は困難なため、リース・レンタル契約終了後のPCから企業の機密情報が漏えいするリスクを防止します。

また、完全にデータを消去することで、消去後のPCのリサイクル利用も可能となり、環境にも配慮します。