社会への取り組み

社員の健康管理

健康保持増進に関する取り組み

「社員一人ひとりが意欲と誇りを持って活躍できる環境を提供する」という経営理念のもと、三菱UFJリースでは産業医や保健師、外部業者などの専門機関の利用も含めた「セルフケア」「上司によるラインケア」「社内ヘルスケアスタッフ(人事部担当者)によるケア」で構成されるヘルスケア体制を構築し、社員一人ひとりの健康保持促進の実現を目指しています。具体的には、以下の取り組みを行っています。

  • 定期健康診断の実施(2019年度受診率99.8%
    ※2020年3月の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、数名が集団健診を自粛。
  • ストレスチェックの実施(2019年度受検率約95%)
  • 健康保険組合・産業医・保健師による「健康相談窓口」の常設
  • 外部専門業者との連携による健康に関する悩み相談専用電話(24時間対応)・メール窓口・無料カウンセリングサービスの常設、医療機関紹介
  • ラインケアに加えて、特に若手社員の健康不調の予防・早期発見を目的に、各職場に中堅社員を「ヘルスケア担当者」として配置
  • 衛生委員会にて、健康保持促進・病気予防につながるテーマに関する議論を行い、産業医からレクチャーを受けた内容を社内発信
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、可能な限り在宅勤務を中心とした事業活動を継続し、出勤する人員を最小限とするほか、時差出勤の活用、不要不急の外訪・出張は回避し、オンラインで対応するなどの取り組みを実施

健康経営優良法人2020(大規模法人部門)認定

経済産業省が創設した『健康経営優良法人認定制度』で、「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。『健康経営優良法人認定制度』とは、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人を顕彰する制度です。「病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み」や「産業医・保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与している」など25項目ある評価基準のうち、当社はすべての項目において基準を満たしています。

健康経営優良法人2020

残業時間の削減

長時間労働による疲労蓄積に起因する健康障害発症リスクの最小限化やワーク・ライフ・バランスの促進を目的に週1回の早帰り(ノー残業デー)と週1回の午後7時退社を推進、また全社的に休暇取得目標を掲げ計画的休暇取得を促進しています。
なお、長時間労働により疲労が蓄積し健康障害発症のリスクが高まった従業員に対して、健康状態の把握および必要に応じて本人に対し指導を行うことを目的に、産業医や保健師による面談を実施しています。

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