三菱UFJリース PROJECT FILE 003

イオンタウン湖南 三菱UFJリースのソーラーPPAサービス

住宅用では太陽光発電の自家消費が広がるも、
企業においては有効活用が難しい現状。

住宅用からメガソーラーまで太陽光発電が日を追うごとに身近なものになってきています。住宅用ではFIT制度の活用を前提とした導入から自家消費にトレンドが移り、その電力用途が広がりを見せる一方、企業においては、限られた選択肢の中から必ずしも満足のいく条件での電気利用ができず、コスト削減や環境対策は限界に近付いています。

イオンタウン湖南 三菱UFJリースのソーラーPPAサービス

再生可能エネルギーの導入状況

出所:資源エネルギー庁「FIT制度の抜本見直しと再生可能エネルギー政策の再構築」より作成

FIT制度の抜本見直しを踏まえ、
太陽光発電の新たなサービスをスタート。

各社、様々な解決方法を模索している状況や、従来のFIT制度から変化が生じていることを踏まえ、三菱UFJリースグループのMULユーティリティーイノベーションは、太陽光発電の現状を突破する新しいビジネスモデル「ソーラーPPAサービス」を法人向けにスタートしました。

MULユーティリティーイノベーション(株)河原由也

MULユーティリティーイノベーション(株)
河原由也

自家消費太陽光の新しいスキームを提案し、お客さまの不安を解消。

「ソーラー PPAサービス」は、自家消費型太陽光発電設備の導入を希望するお客さまの施設に、PPA事業者が太陽光発電設備を設置し、発電した電力を施設へ供給する対価として、供給量に応じた料金をお支払いいただく電力購入契約形態の一つです。

MULユーティリティイノベーション
イオンタウン湖南

▲イオンタウン湖南

必要コストを抑えてサービスを実現した、
イオンタウン湖南。

イオンタウン湖南はテストマーケティングを重ねて無事に契約にたどり着いた第一号案件です。MULユーティリティーイノベーションが、工事会社などに対して仕様・価格などの直接交渉を行うことであらゆるコストを見直し、低廉な単価によるサービスを実現。いよいよ供給を開始します。

左からMULユーティリティーイノベーション(株)河原由也、松本義法

左からMULユーティリティーイノベーション(株)
河原由也、松本義法

設備ではなく、あくまで電力調達。だからオフバランスできるメリットも。

ソーラーPPAは、自己資金で太陽光発電設備を投資する際の課題を解消するとともに、電気料金にかかる基本料金(供給状況によります)、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金等の抑制によるコスト削減に繋がる新しいスキームです。

ソーラーPPA
単価比較(例)

ソーラーPPAサービスに興味を持たれた際は、
ぜひ三菱UFJリースグループ・MULユーティリティーイノベーション株式会社にご相談ください。

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MULユーティリティーイノベーション株式会社
info-mui@lf.mufg.jp
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